お題「ひとりの時間の過ごし方」

 家にいる時は、ほとんど本を読んでいる。あるいは、シャンソンを聞いたり、ピアノコンサートやヴァイオリンコンサートなど、時にはK-POPや最近はFadoを聞いていたりする。

 韓流ドラマを見ていることも多い。

朝は、まずメールをチェックして、新聞を読み、KBSニュースをみてから、ブログを書く。

今週のお題「カバンの中身」

 いつもは折り畳み式の傘が1本、イヤホンが1個、赤・青・黒の三色ボールペンが3本、マスク1つ、文庫本1冊、櫛1個、電子辞書1個、ビニール袋数枚が入っている程度だが、 日によっては、スマホが洋服のポケットから、かばんの中に場所を変えることもあるし、図書館に返却すべき本や、もしくは図書館から借りて来た本が数冊入っていることもある。

 また、夏の暑い日は、上着が丸めて押し込められていることもある。

 冬でもバス停まで走った時などはコートが丸められて入ることもある。

お題「今日の晩御飯」

 準備してくれる人の考えでは、チキンカツを(卵?もしくは他の何かで)とじて、丼にしたものになるらしい。つまり、「チキンカツ卵とじ丼」ですね。

 しかし、余談ですが、「今晩何食べたい?」と毎日のように聞かれて、料理名を言うと材料の○○が無いからダメと言われることが多いが、あらかじめ現在ある材料や、作ることが可能な料理名をいってもらえたら、嬉しいんだけど・・・。

お題「楽しみにしているテレビ番組」

 『黒革の手帳』(HTB夜9:00~)ハラハラドキドキで面白いが、回が進むにつれ少し怖くなってきた。

お題「一気読みした本」

アンソニー・ロビンズ[著]、本田健訳『アンソニー・ロビンズの一瞬で「自分の夢」を実現する法』、三笠書房、2007年12月1日

「原題 "Wake Up and Take Control of Your Life"を直訳すると(「自分の中にいる巨人の眼を覚ませ」になりますが、これは誰もが「開発されていない才能=巨人」を持っており、その力を解き放つことで、どんな夢、願望も実現できるという意味がこめられています」・・・訳者のことば「自分の中の「無限の可能性」を一瞬で引き出す本」より

 とにかく面白くて、興奮して一気に読み終えた。本書を読んでいるとどんな夢でも可能なのではと思えてくる。

 問題はその後なのだろうが、おそらくこの本に書かれていることを素直に、愚直に実行したら、どんな夢もかなえられるのではないだろうか。

お題「楽しみにしているテレビ番組」

「師任堂(サイムダン)」詩書画に優れ、また有名な儒者李栗谷の母親でもあった申師任堂の画「金剛山図」を縦糸にして、その真贋問題から大学や学会の問題、画廊や美術品の取引の問題等を中心に現代韓国社会の病理を歴史、推理劇風に描いたドラマだが、出演者もイーヨンエー・ソンスンホンと豪華で、期待できる。

 なお、申師任堂像は、韓国の現在の最高額紙幣の図柄として使用されている。

お題「最近見た映画」

 小津安二郎監督の『東京物語』をみた。昨日墓参りに行ったが、かなり久しぶりのことなのでうかつにも迷ってしまった。

 自分の家の墓を探して、あちこち彷徨う内に、この映画で知った「親孝行したいときには親はなし、されど墓に布団は着せられず」ということわざがしきりに思い出された。