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お題「私のカバンの中身」

 電子辞書RD-CT40(sharp korea/ 中国製)、ノート2冊、本数冊。折りたたみの傘1本。

  かなり重い。ときどき荷物を減らして軽量化を図るが、長続きしない。

 図書館に寄る予定のある時は、さらに本が数冊増えるので、肩かけのベルトが肩に食い込むような気がするほど重い。

お題「お気に入りの文房具」Ain/STEIN 0.5×60mm/3Bシャープ芯が私の「お気に入りの文房具」]である。ちょっと筆圧を加えると、すぐ折れるという欠点はあるが。よく滑り、字がはっきり見え使い心地が良い。

最近は提出が必要な公的文書以外はほとんどこれで書く。間違えたら鉛筆ですぐ消せるし、便利なことこの上ない。

お題「健康」

 健康であることの有難さは、病気になって初めてわかるものだと思う。

 普段は不健康な生活をしながらも、ちょっと風邪でも引くと、どれだけ健康が大事かと改めて考えてしまう。

 金や手間暇をかけずに健康維持のためにできることとして、出来るだけ乗り物に乗らずに歩くように努力しているが、今朝起きて外を見ると一面真っ白の雪野原になってしまっている。

 せっかく来ていた春がまた遠のいてしまった。歩くのも大変になってくる。

それどころか危険でさえある。

 春よ来い。

お題「読書感想文」

 北御門二郎・澤地久枝、『トルストイの涙』を読んだ。今次の大戦下で非暴力を貫いたというのは、信じられないほどのことであり、その他包み隠さず自分について書き、語っている本。

ガンジー自叙伝』や、本書で知ったトルストイの『天国は汝の心のうちに在り』を読まなくてはならない。

お題「好きなビール」

ビールは嫌いではない。しかし、サッポロビールを出されても、アサヒビールを出されても、はたまたキリンビールを出されても、全く区別ができない。

 こんな程度だから「好きなビール」というものはない。

 最近はノンアルコールビールが居酒屋などでも注文できるようになった。

これが良い。

 仲間と一緒にこれを飲んでいると、いつの間にか酔ったような気がしてくるから不思議なものだ。

お題「桜」

 桜と言えば花見だ。サラリーマンだった頃は、よく花見に行ったものだった。

 好んで行ったことは一度もなく、いつもいやいやだった。

 最悪だったのは、「夜桜」見物だった。この時季の北海道の朝晩は寒い。業務の都合上、仕事を終えた者から現地集合することになっていた。しかし、いつも誰かが遅れ、あるいは迷って集合場所に来れなかった。暗い中をみんなで探し回り、やっと集まると皆震えながらアルマイトのやかんからぬるい日本酒やビールを紙コップに注いで乾杯した。

 しばらく飲んだ後は、姥桜見物と称して薄野にくりだしたものだ。

お題「初めて買ったCD」

おそらくイヴ・モンタン(Les feuilles mortes, c'est si bon, A Paris,IL CHANTAIT

LA LEGENDE DU BOOGIE-WOOGIE)だと思うが、はっきりとは覚えていない。

ひょっとすると、”Roo'Ra in 1996”「天上有愛他」(ソウル)かもしれない。