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お題「GWの予定」

 今年のGWは場合によっては、9連休になる。大概のことは出来てしまうだろう。

 久しぶりに韓国旅行にでも行きたいところだが、「閑がある時は金が無く」の例え通り、家から一歩も出られそうにもない。

 この際、やむを得ず積んでおいた本でも読むとしようかと思う。読書三昧のGWも

悪くはないだろう。

お題「好きな作家」

趙廷来、ドライサー、バルザックトルストイ、ミヒャエル エンデ、ゴーリキー

ゴーゴリー、ジョージ オーウェル、ロマン ロラン、ジード、デイッケンズ、オーヘンリー、アントワーヌ ドウ サンテグジュペリ魯迅小林多喜二、パール バック

芥川龍之介太宰治松本清張

お題「修学旅行」

 小学校は支笏洞爺国立公園へ行った。温泉でお湯から出て先生と一緒に流し場で仰向けに寝ていると、女子生徒が枕元に立った。おそらく胸も膨らみ始めた時期だったろうに、手やタオルで覆うでもなく、堂々とほこらしげに立っていた。むしろ見せびらかしでもするかのように。

 中学校では摩周湖、阿寒湖、網走に行った。阿寒湖畔の温泉街を夕方一人で散歩していると、今思うと、夜の女が近付いてきて、誘ってきたが、意味もわからず無視していると、彼女は仲間の女にからかわれていた。

お題「部活動」

 部活動というと、中学校では放送委員というものをしていたが、これは一種の部活動だった。アナウンサーと技術に分かれて分担していたが、女子学生は全てアナウンサーで男子学生は全て技術だった。

 アナウンサーは原稿を読み、技術担当者はキューを出したり、音声とBGMのミキシングをしたりしていた。朝礼などの全校集会時は、アンプ等機械一式をセットして、マイクテストや音楽の音量調整などをした。

 高校時代は、柔道部に入った。もっとも受け身を覚えた位だったが。

 日曜日ではなく土曜日を安息日と主張するクリスチャンの先輩がいて、その影響で教会に通ったりもした。

お題「プレゼント」

 いつも持ち歩いているSHARPの電子辞書RD-CT40は、5年前に娘がくれたプレゼントだ。これほど大事にし、活用しているものは他にない。

 思い起こすと40年ほど前、パリの近郊の洋服店で妻にお土産の服を1着買ったことがあった。その時、服を選んでいると、店員が近づいてきて髪の色、目の色、肌の色といろいろ聞かれて、満足に答えられず恥ずかしい思いをしたことがあった。

途方に暮れていると写真は無いかと聞く。あいにく娘の写真しかないと答えると、それで良いというので、娘の写真を見せると、素敵な服を選んでくれた。

 

お題「衣替え」

 衣替えの季節だが、まだ中途半端で落ち着かない。

 急に大雪が降ってきたりしたので、靴すら取り換えられない状態だ。コートも冬のコートをしまいきれない。

 急ぎ足で歩いて、あるいは長距離を歩いて、暑くてコートをかばんにしまうこともあるが、まだすっかり変えることが出来ないでいる。

この調子では冬物のコートを着て満開の桜並木を歩くことになりそうだ。

お題「演奏できる楽器」

というものはない。「もしもピアノが弾けたなら」という歌があるが、本当にもしもピアノが弾けたらどれだけ良いだろうか。その時その時の気持ちを全て音楽で表現できるのではないだろうか。

 もっともピアノが弾けることと音楽で何かを表現することとは別のことだから、これは無理かもしれない。

 「もしも」で言うなら、バイオリンもひいてみたいし、フルートも吹いてみたい。ギターも良いかもしれない。

コムンゴやテーグムも演奏できたらどれだけ素晴らしいだろうか・・・