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お題「5月病をふっとばせ」

「5月病」なんて言葉があったことさえ、すっかり忘れていた。

なので広辞苑第6版で「5月病」を調べて見ると、「4月に新しく入った学生や社員などに、5月頃しばしば現れる神経病的な状態。」とある。

 期待が大きければこそ、緊張もするのではないないだろうか。

もともと期待が無いところでは、緊張も、落胆もないのではないのか。

お題「衣替え」

 永い冬の習慣で、ベストやコートを着て出かける習慣があり、途中で脱いでバックパックに入れて持ち歩くことが最近よくある。

 いくらなんでも夏らしい服装に変えなければと思いながら、夜帰ってくる時のことを考えると、ついつい着こんでしまう。

「伊達の厚着」ということも無いではないが・・・

ベストはお腹周りを隠してくれる

お題「思い出の味」

 まだ就学前だったと思うが、新聞紙に塩を包んで谷に行き、土地の言葉で「ゴッポ」(すかんぽ・いたどり)の若芽を折りとって塩を付けて食べた。

 麦やトウモロコシ、サツマイモが主食で、食糧不足の時代だったためか、とても美味しいと思った記憶がある。

お題「好きな街」

 小樽が好きだ。都市間高速バス札樽号を市役所通りで降り、坂道を上がって行くと、左手に小樽市勤労女性センターがあり、右手には水道局がある。

 この坂を登り切って下り坂を降りると、市立小樽図書館に出る。

 この図書館は、定期的に企画展をやっていて、最近は「絵本の作りかた」や「江戸時代」などをテーマにしていた。

 「江戸時代展」では、浮世絵や、『武士のの家計簿』などが出展されていて、武士の暮らしや、当時の物価、例えば一両は今の貨幣価値で幾らになるかなどがかかれた本が出ていたし、また庶民の生活を知るためなのか、山本周五郎の小説も大量に出展されていた。2階には郷土資料も揃えられていて、規模はそれほど大きくはないが、内容の整った素晴らしい図書館である。

お題「ひとりの時間の過ごし方」一人でいる時は、ほとんど本を読んでいる。ぼんやり考え事をしている。

KBS TV WORLD NEWSを視聴する。ベートーベンのピアノソナタラフマニノフのピアノ協奏曲を聞く。

ジュリエット・グレコやイベット・ジローのシャンソンを聞くなどしている。

 高校生の頃、勉強机の前のイスに座って、脚を窓枠に乗せて夕日が沈むのを、空が墨色になるまで眺めていたこともあった。

お題「お気に入りの文房具」

 Pentel AinSTEIN0.5×60mm 3Bのシャープ芯が好きだ。滑りが良く濃いので読みやすい。

 書きやすく読みやすいので筆記用具としては、最高だ。

 最近愛用し出したものに、プラチナ万年筆プレジール万年筆0.3細字ブラックPGB-1000#1-2がある。これは、安くて使いやすい。

お題「旅行に必ず持っていくもの」

 近頃は旅行することがあまりないので、思い出しながらこれを書いているが、おそらく電子辞書、スマホ、携帯用電子ひげそり(最近は環境問題のため使い捨てアメニテイ グッズを備えていないホテルが多いため)、筆記用具、メモ帳、着替、財布、さらに行き先が海外であれば旅券も。大体以上のようでになると思う。