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お題「今日の出来事」

 今日は2017年4月6日木曜日だ。今日の出来事とは、既に起こったことではなく、これから起こることだ。

 カレンダーを見て、今日は何もないなあ!と思ったが、何と!今日は妻の誕生日ではないか!!

 既に現役を退いて久しいが、それでも3歳児、6歳児の孫の世話をあれこれ焼いては、いつも自分の時間が無いと嘆いている。

そんな彼女の誕生日をどう祝って上げたら良いだろうか。

これからも病気にならずに、健康に日々を過ごしてほしい。

誕生日おめでとう!! サランハンダ。

お題「愛用しているもの」と言えば、「エースジーン」のビジネスリュックEVL2.5Sだ。15年ほど前使用していた肩掛け式のかばんに資料や辞書類を入れて歩いていて、腰を痛めてから、継続して愛用している。外出する時は必ず背負っていく。両手が自由になり、左右どちらかだけに荷重がかかることもなく、健康に良い。

お題「新生活」

 お題スロットを回していて、このお題に行きついた。

 時は4月だ。旅立ちの時だ。もうすぐ桜も咲くだろう。 

 新生活に踏み出したいという思いが強い。このまま何もしないで十年一日のごとく無為に過ごしていくのは嫌だ。

 何を止め、何を始め、どういう生活をすべきか?まだ何も決めていないが、

「新生活」に踏みだしたい、と思う。

お題「好きな作家」

 アントワーヌ ドウ サンテギュジュペリが好きだ。高校2年生の時、外国語市民講座のテキストに『星の王子様』の抜粋が出ていて、それを読んで以来好きになった。

その後大学受験のため東京へ行く列車の中で、前か後ろの席にいた受験生らしい母娘がこの本の話をしているのを聞き、思わず持ち合わせていた『星の王子様』を見せたこともあった。

お題「好きな短歌」

与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」が、好きだ。

「ああをとうとよ、君を泣く、

君死にたまふことなかれ、

末にうまれし君なれば

親のなさけもまさりしも、

親はやいばをにぎらせて

人を殺して死ねよとて

二四までをそだてしや。」

と始まり、若妻のいる身で、旧い商家の跡取りとしての自覚を促し、死んではいけないと説くこの歌が好きだ。

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

(学生時代、東京で一人暮らしをしていた頃は「ひとり飯」が日常だった。

 場所こそ、学生食堂だったり学生街の定食屋だったり、蕎麦屋だったりしたが、一人飯は変わらなかった。)

 もちろん、たまには友人や先輩・後輩と連れだって食事することもあったが、仲間のほとんどは他学部だったため一緒に食事をするためには移動距離が大きすぎた。

 ある時、行きつけの定食屋で「一人飯」をしていると、近くのテーブルに座ってビールを飲んでいた、やくざか右翼のようなおっさんが話しかけて来たこともあった。かなりの先輩ということだった。後で貰った名刺を見ると、財閥系のシンクタンクの人だった。いつでも遊びに来なさいと誘われたが、とても行ってみる気にはならなかった。

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お題「読書感想文」

お題「印象に残っている展覧会」

「朝鮮王朝の美展」が最も印象に残っている。

 同展はまず、2001年7月14日から8月26 日まで北海道立近代美術館で開催され、続いて同年9月19日から11月11日まで北海道立函館美術館で開催された。

 私にとってこの美術展が印象深いのは、近代美術館での美術品の開梱、目録との照合、チェックから展示作業、展示後の目録との照合、チェック、美術品運搬専用車への積み込み、函館への移動(途中暴風雨のためルート変更のハプニングあり)、函館美術館での美術品の開梱、目録との照合、チェックから展示作業、展示後の目録との照合、チェック、移送のための美術品運搬専用車への積み込みまでの一部始終を通訳として見守っていたからである。

 また、この時初めて美術品の輸送には専用車両を用い、運転者等運搬に従事する人たちも、そのためのトレーニングを受けた専門家であるということを知った。