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お題「もう一度行きたい場所」は、 韓国慶尚南道安東郡河回村の陶山書院前の桃林。浮

 石寺から道を間違えて桃林を登って陶山書院に行くハメに陥ったが、一面に咲くあでやかな桃の花の美しかったこと。正に桃源郷だった。 小山の上から陶山書院を見物して、帰ろうと停留所でバスを待っていると、通りがかりの人が、「もう最終便は出た後ですよ。明日までバスはありません。」と親切に教えてくれた。まだ午後4時にもなってないのに・・・

 仕方なく夕陽を浴びながら駅まで1里ほどの砂利道をとぼとぼと歩いた。手の甲には太陽疹まで出た。

 それでもあの一面の桃の花は、ぜひ、もう一度見たい。

お題「続けている運動」

 歩くことだけは、続けている。冬の間は道が滑って危ないので、あまり沢山は歩けなかったが、それでも注意しながらよく歩いた。

 札幌駅から大通駅まで地下歩行者空間が出来てからは、できるだけそこで歩くようにしていた。雪が無いので安全で快適だ。おまけに古書展を開催したりしていて、楽しい。

 これからは積雪が無くなり、安全に歩けるので嬉しい。レンギョウツツジなどの花も咲くだろう。花を愛でながら歩けるなんて、正に至福の時だ。

お題「好きな乗り物」

 私の「好きな乗り物」とは、何だろう。即答できない。そもそも乗り物とはなんだろう?

 早速『広辞苑』第6版を引いてみると「①人を乗せてあるところまで運ぶものの総称。交通機関。」とある。

 自動車、馬、自転車、オートバイ、馬車,人力車、汽車、電車、地下鉄、船、飛行機、といろいろあるが、路面電車が一番好きだ。

 ゆったりした速度、揺れが少なく安心できる乗り心地。

乗客は、年配者や幼児を連れた若い母親が多く、社内の雰囲気ものんびりしている。

やはり路面電車が一番だ。

お題「好きなラジオ番組」

 近頃はあまりラジオを聞くこともないので、好きな番組と言ってもこれと言って無いが、KBS RADIO KOREA INTERNATIONALのk-POPはよく聞く。昔は、「赤胴鈴の介」や「鐘のなる丘」を夢中になって聞いていたものだが、0v1再生式ラジオだったのでギャーピーと(過)発振音がして、よくラジオをたたいて聞いたものだった。

 

 

お題「この色が好き」

 藍色が好きだ。少年のころ、秋に徳島県三好市の黒沢の草原でシラサギ草や女郎花と一緒に咲いていた桔梗が忘れられない。

 ハインリッヒ シュリーマンは、独学で覚えたロシア語を駆使して行ったインデイゴの貿易で巨万の富を得て、その資金を財源としてトロイの遺跡を発掘したと自伝『古代への情熱』に書いている。

お題「桜」

 小学校の入学式も幼稚園の入園式も終わった。

だが、この北国に桜はまだ咲かない。

それどころか残雪は、立木の周りを円く囲って薄汚れて残り、枯れ葉が風に舞う。

 ときどき強い風が吹くのに、春霞のようなものは去らず、空もどんよりしている。

青空と輝く陽光と桜の下で、ようやく雪の溶けた春の道を散策したら、どれほど愉快なことだろう。

お題「朝ごはん」

今日の朝ご飯は赤飯と豆腐の味噌汁に昆布の佃煮だった。うまかった。

最近はパンの朝食にすっかり慣らされていたが、やはり米飯の朝食は、良い。

 朝から食べることであれこれ考えるのは、どこかすっきりしないが、食事や食べることの喜びが我々の幸福のかなりの部分を占めるのも事実であろう。