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お題「朝ごはん」

今朝の朝ご飯は、食パン5枚切りの4分の1×2、つまり半分とトマトとレタスのサラダ、それにコーヒーだった。

「ご飯とみそ汁と1品」からパンに変わって久しい。

 むかし東京で4畳半の間借り生活をしていた頃、当時はコンビニなんて便利な物が無かったので、翌日の朝食べるために食パンを買って置いておいたところ、青カビが生えて食べられなくなったことがあった。丁度今頃のような時期だったと思う。冷蔵庫なんかあるはずもなく本棚に載せてあっただけだから仕方がない。ラップをかけるなんてことは、及びもつかなかった。

お題「好きだったテレビ番組」

 韓国SBS日々ドラマ「帰って来たファングムボク」(日本ではBS11で午後1時から30分放映されていた)。

 放映時間が30分しかないので、いつも予告編を見ているような、満たされない思いがあった。

 親しい友人に騙されても騙されても誠実な生き方を変えないヒロイン母女の健気な姿が、心に残る。

お題「一気読みした本」

 いろいろあるが、金大中自伝Ⅱ『歴史を信じて』も、ハラハラドキドキして一気に読み終えた。読んでいると1971年春の慶州駅前広場での大集会での演説を聞いた記憶も鮮明に蘇る。

 金大中があって、蘆武鉉があり、そして文在寅大統領が誕生した。

お題「最近知った言葉」

「爛商討議」多くの人が集まってあますところなく徹底的に討議する、爛商熟議。

お題「一気読みした本」

トルストイ『イワンのバカ トルストイ民話集』、岩波文庫改版、1995年が面白くて一気に読んでしまった。

 なんとなく知っている話が多かったが、「ああ、これはこういう話だったか」とか「こういう意味だったのか」などと発見、再認識が多く、引き込まれて、一気に読めた。

 

お題「こいのぼり」

最近めったに目にしなくなった。まれに庭付の一軒家でこいのぼりを上げてるのを見る程度に過ぎない。

しかし、「屋根より高いこいのぼり」という童謡は今も耳から離れない。

お題「衣替え」

 外出する時、コートを着ようか着まいかで迷う。昨日は図書館に行くのに傘をさすのが大変なほど風が強く、おまけに雨まで降る程天気が悪かったせいもあり、一旦コートを着て出かけたが暑くて、結局脱いでバッグにしまい背負って帰る羽目になってしまった。脱げば寒く、着れば暑いというこの時季は本当に何を着るべきか迷うことが多い。