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お題「思い出の味」

最初に浮かぶ「思い出の味」は、八頭芋の田楽焼き(囲炉裏に串刺しにしてあぶったサトイモなどに唐辛子味噌をぬったもの)。

 近くの小川で釣りハイジャコと呼んでいた、おそらくウグイの一種の焼き魚、スカンポと呼んでいたイタドリの若芽に塩を少しつけたもの、スイバと呼んでいた、酸っぱい木の葉。母が忙しい合間に作ってくれた芋羊羹。

 ソウル鐘路2街のYMCA近くにあったスンドウブ(純豆腐)屋のスンドウブチゲの辛いスープが忘れられない。