お題「ちょっとした贅沢」

 汗でぬれたシャツをやっとの思いで脱いでシャワーを浴び、シードルを一口飲んで夕飯を食べること、もしくは落としたてのコーヒーを飲みながら、K-POPを聞くことが私のちょっとした贅沢だ。

お題「帰省」

 この言葉を見たり聞いたりして初めて、「ああ、そんな時期になったのだなあ!」と思う程度で、実際にすることはなくなってから久しい。

 しかし、学生時代は、汽車の切符を買うために駅で夜通し列に並んだり、空港で長時間空席待ちをしたものだった。

 汽車の中では、退屈しのぎに意味もなく車両を移動してみたり、食堂車へ行ってコーヒーを飲んだりもした。移動に20時間近くかかったので腰や尻が痛くて難儀したものだった。

ずいぶん昔、おそらく30年位前の話だが、島牧村へ行こうと思い、家族連れで国道229号で海外線を進み、古平町、積丹町を通り神恵内(かもえない)村に出たところで、「この道をまっすぐ行くと寿都(すっつ)に出ますか?」と聞いたら、「まっすぐ行ったら海におちるべ」ということだったので、進路を変更してひたすら走ると、寂しい山道に入ったが、このあたりの地理をよく知らないまま、ひたすら登って行くと頂上らしいところに出た。

 急に視界が広がり、明るく、まるで写真や映画で見たヨーロッパのアルプスやスイスのような風景が眼下に広がり、対向車もない広い下りの舗装道路を周りの景色を堪能しながらひたすら下った。

 本当に感激した。ぜひもう一度行きたいと思い、地元の人にそこがどこなのかと尋ねると「当丸峠」だという。そして、あそこは事故の多いところだからあまり行かない方が良いと言い、いろいろ気味の悪い話を教えてくれた。

(どんな話だったかは、「当丸峠」で検索して見てください。)

 

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/6653812171405391065:title=お題「今日の出来事」

 今は午前5時45分なので、このお題では書きようがない。それで「今日のお題」を何回か回してみたが、適当なお題が見つからず、結局元に戻ってしまった。

 朝起きて、まず朝刊を読んだ。それから図書館のホームページをチェックしたら、予約していた本が準備されていた。午前中に行って借りて来たい。今日はあれこれとすべきことが多い。

お題「お中元」

 この時季になると、いつ、誰に、何を贈るべきかと毎年悩む。

 そもそもお中元とは何なのか?『広辞苑第6版』によると「①(正月15日を上元、10月15日を下元として祝うのに対して)7月15日の佳節。半年生存の無事を祝い、盂蘭盆の行事をし、亡霊に供養する。

②中元の時期にする贈物。」とある。

 つまり、半年無事活かしてくれたことを感謝し、半年のご無事をお祝いする意味で送る贈答品ということらしい。

 もう少しあれこれ悩まなければなるまい。

 

 

 昔近所の蕎麦屋さんが売っていた氷ミルクが好きで、風呂上りにわざわざ2町ほどもあるいて買いに行ったものだった。その後、井村屋のあずきバーが好きになった。しかし最近は、がりがりくんのソーダ味も好きになった。

 昔のアイスクリンに似た食感が良い。

お題「今日の出来事」

 一昔前のスペイン映画 『マリソルの初恋』と『汚れなき悪戯』を久しぶりで見てしまった。スペイン語で海はmarで太陽がsol,パンはpanでワインはvinoであり、英語のandに相当する語はyだということを、これらの映画で覚えたのだった。

 残念ながら『汚れなき悪戯』のostは聞けなかった。とてもきれいな歌なのに・・・残念!